ガラスで未来を創造する。

中島硝子工業株式会社

発熱合わせガラス

ラミサーモウィン

構造図 ラミサーモウィンの構造(導電性フィルムを両側から樹脂シートとガラスで封着)
産業用
破損時のガラス飛散を防ぎたい装置の覗き窓や極寒地域で活動する車輌・船舶にお勧めする防曇用発熱合わせガラスです。
全体が均一に発熱するラミサーモと電熱線タイプの比較
■Lタイプ(面状タイプ)

面状発熱体を用いることでムラなく短時間で結露が除去出来る製品です。 電熱線を使用しないので発熱部に視界の妨げになるものがなくクリアな視界が得られます。

■Hタイプ(低電圧、高発熱タイプ)

電熱線を張り巡らせ、低電圧でも高い発熱量が得られる低抵抗タイプです。 電熱線の太さは0.1mm以下なのでほとんど視界の妨げになりません。 電熱線の間隔は通常1mm以下と密度が高く一般的な電熱線のデフロスターと比較すると短時間でガラス全体の結露を除去することが可能です。

■仕 様
Lタイプ
最小寸法 :210×295
最大寸法 :1,200×4,000
最大重量 :1,000kg
総  厚 :4+4~19+19mm
Hタイプ
最小寸法 :210×295
最大寸法 :660×980
最大重量 :1,000kg
総  厚 :4+4~19+19mm
  • 各種ガラスや強化、複層ガラスとの組合わせによる機能アップも可能です。
  • PSE法(電気用品安全法)の該当製品となります。本製品は組み込み部品としての納入となりますので、組み込んだ製品でのPSE認証を行って下さい。
  • セイファーの注意事項も合わせてご参照下さい。