ガラスで未来を創造する。

中島硝子工業株式会社

遮熱合わせガラス

クールセイファー

■用途に影響されない視野安定性

熱線吸収ガラスは厚みの増加に応じて透明性(色の濃さ)や、遮熱性能といった見た目や性能が変化しますが中間膜に遮熱機能を持たせたクールセイファーならガラスの厚みが変わっても見た目も性能もほとんど変化しません。設置場所や用途に応じた厚みのガラスがご利用頂けます。

熱線吸収ガラスとクールセイファーの色比較
■優れた赤外線遮蔽効果

一般的な熱線吸収ガラスは近赤外線を80%程度遮蔽するもののジリジリとした熱さを感じやすい1500~2500nmの中赤外線は半分近く透過します。クールセイファーはこの中赤外線をほぼ全て遮蔽し、さらに高遮熱・高反射タイプでは近赤外線も9割以上遮蔽することで強い日差しによる不快感を大幅にカットします。

■高い透過性
クールセイファーと熱線吸収ガラスの分光透過率

赤外線を大幅にカットする遮蔽性能に対して可視光線は高遮熱タイプでも70%以上、高透明タイプなら80%を超える可視光線透過率で室内に明るさを取り込みます。

■仕 様■ご注意

最小寸法 :210×295mm
最大寸法 :1,500×4,500mm
最大重量 :1,000kg
板  厚 :3+3~60mm

  • 通常の合わせガラスに比べ、日射の吸収率が高くなっています。熱割れに関する十分な検討と対策を講じて下さい。
  • 赤外線カット機能に特化した合わせガラスです。断熱性能はフロートガラス同等で結露を防止する効果はありません。
  • その他セイファーの注意事項も合わせてお読み下さい。